
榊淳司のマンションレポート002 東陽町 激戦の5物件を 徹底分析3 2010年6月改訂版 はじめまして、住宅ジャーナリストの榊淳司です。 私は日本の不動産市場について、様々な言論活動を行っています。 このような著書を執筆する他に、日本各地のマンション市場について 冷静な分析と各物件の評価を行う 「レポート」を発行しています。 江戸期より人々が集い暮らした「町」の歴史を持つ「東陽町」 同じ江東区の中でも、 タワーマンションが林立する「豊洲」「有明」は新興の埋め立て地。 しかし、東陽町は江戸時代から人が住む街。深川の一部です。 古くから人々が暮らしてきただけあって、 街の中の生活利便施設は豊洲よりも東陽町の方が充実しています。 であるにもかかわらず、マンションの価格は豊洲や有明の方が高い・・・・ これは、大
